HIITで疲れないカラダになるって本当なのか?【心肺機能が向上し若さを取り戻せる!】

「HIITをやると疲れないカラダになる」といった謳い文句を本やメディアを通じて聞いたことがある人はいると思いますが、実際のところ半信半疑という人は多いのではないでしょうか?

結論、HIITで疲れないカラダになるというのは【事実】です。

「なんで疲れないカラダになるのか?」というと、HIITによって【心肺機能が向上する】からというのが理由になります。

この効果に関しては、しっかりと研究から【エビデンス(根拠)がある】とされています。

なので、「最近、息切れをするようになった。」という人や趣味や競技で【マラソン】などをしている人にHIITはすごくおすすめの運動なのです。

本記事では、そういった【HIITの魅力】について解説していきます。

HIITをやれば心肺機能が向上し疲れないカラダになれる

心肺機能の強さというのは、なにによって決まるのかというと【主に心拍数と拍出量、筋肉に血液を運ぶ毛細血管の量】で決まります。

血液量を向上させるには、軽いジョギングやランニングよりも、高強度の運動のほうが適しているとされています。

そして、高強度の中に有酸素運動の側面があると筋繊維を取り囲む毛細血管は増えていき、筋肉に多くの酸素を運べるようになっていきます。

高強度で有酸素運動の側面を持っている運動、つまり【HIIT】は心肺機能を高める要素をすべて持っている運動なのです。

また、継続してHIITを行っていくことで【カラダがどんどんと毛細血管を増やそう】と働くので、どんどん疲れないカラダに近づいていきます。

HIITが疲れないカラダを作る理由は分かって頂けたと思うので、次は【HIITの基本的なこと】についても紹介させていただきます。

「HIITはきついし続かない」…と悩むひとへ!継続させるための3つのポイントを紹介!

HIITは1日たったの4分で週2〜3回で疲れないカラダに

「疲れないカラダをつくるっていうくらいだから1〜2時間とかやるんでしょ?」と思う人もいるかと思いますが、HIITは【1回4分】で疲れないカラダを手に入れることができます。

1回4分の内訳に関しては【20秒全力×10秒休憩×8セット=4分】となります。
例となる動画を貼り付けておきます。↓

頻度も毎日やる必要はなく、週2〜3回で十分な効果を得ることができます。

「運動したいけどなかなか時間が取れない…」という方にも、HIITはたったの4分で行えるので魅力的かなと思います!

HIITの頻度ってどれくらいがベストなのか?効果を最大限に高めるための頻度について

心肺機能の向上だけでなく脂肪燃焼で痩せれるのも魅力

HIITには、心肺機能の向上だけでなく【高い脂肪燃焼効果】もあるのが特徴です。

なかでも【アフターバーン効果】という他の運動にはなかなかない効果が魅力的です。

アフターバーン効果というのは、HIITを終えたあとにも脂肪燃焼効果が持続するというもので、例えば、朝にHIITをすれば【昼まで脂肪が燃焼される】という感じです。

「最近、体力がないな」と感じる人は、心肺機能が弱いだけでなく、脂肪がついて肥満気味なのが問題かもしれません。

HIITは、心肺機能を高めつつ、脂肪燃焼もできるので【メタボ気味の人】にすごくおすすめです!

また、それらの効果だけでなく【アンチエイジング効果】などもあるので、HIITをやらない手はないです!

▶HIITはアンチエイジングに効果あり?若返り効果は本当に期待できるのか?

まとめ

今回は【HIITが疲れないカラダをつくる】ということを中心に解説させていただきました。

本記事の内容を簡単にまとめると以下の通りになります。

・HIITはやればやるほど心肺機能を高め、疲れないカラダになる
・1回たった4分で疲れないカラダを手に入れることができる
・疲れないカラダになるだけなく、痩せ効果も期待できる

HIITなら1回たったの4分で、疲れないカラダを手に入れることができます。

しかも、痩せれるというおまけつきで!(笑)

是非、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

それでは!!

【参考文献】
『HIIT 体脂肪が落ちる最強トレーニング』 岡田隆