HIITは筋肉痛のときでもやっていいのか?無理をすると怪我のリスクが高まる!?

・HIITは筋肉痛でやってもOK
(部位をずらす・負荷を下げる)
・適度に休息日を設けてHIITの質を高めよう
・筋肉痛の軽減には【BCAA(サプリ)】がおすすめ

 

高い脂肪燃焼効果をもっているけれど、かなりキツいと有名なトレーニング方法の【HIIT】

そんなHIITを実践すれば、大半の人が【筋肉痛】に襲われると思います。

HIITを実践している人の中には

・早く痩せたい
・早く筋肉をつけたい
・HIITにハマった

などの人達がいて、中には「筋肉痛が残っているけどHIITをやりたい」という人もいると思います。

でも、「HIITって筋肉痛が残っててもやって大丈夫なのか?」と不安に感じるかたも多いでしょう。

結論からいうと【HIITは筋肉痛で行っても問題ない】です。

問題はないのですが、【怪我のリスク】は高くなってしまうので注意が必要です。

そこで本記事では【HIITと筋肉痛】というテーマについて解説していきたいと思います。

HIITは筋肉痛のときでもやってOKだが怪我のリスクが高い

冒頭でもいったように【HITTは筋肉痛のときでもやってOK】です。

ウェイトトレーニングのように重たい重量を扱っていくトレーニングであれば疲労するのは筋肉だけでなく、【関節や神経】への負担も大きいので休養の重要度はかなり高いです。

それに比べると、HIITは自重で行うものが多く、神経や関節の疲労は少ないので、少しメニューを変えて【鍛える部位】を少しずらせばなんの問題もないと思います。

あとは、筋肉痛の具合に合わせて【HIITの強度を下げる】などして工夫をすれば、毎日でも実践出来るでしょう。

とはいっても、無理は禁物です。

特に、HIITをやり始める前に【運動経験の少ない人・無い人】というのは、筋肉を日常的に使う習慣がないと思うので、無理をするとすぐに身体にガタがきてしまいます。

なので、基本的にHIITは筋肉痛があってもやって大丈夫ですが【自分の体力・筋力レベルに合わせて無理をしない】というのが大事です。

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HIITの質を高めたいのなら休息もしっかり取るべき

毎日できるからといって、無理してやっていれば【1回あたりのHIITの質】が低下してしまいます。

毎日ダラダラとやるよりも、休息を適度に入れながら【週2回】でも全力でHIITをしたほうが効果は高いと思います。

なによりも【怪我のリスク】を考えれば、休息日を設けたほうがいいのは明らかです。

「痩せたい」「筋肉をつけたい」などの【健康増進】を目標としているのに、無理をしてHIITをやって、怪我をしてしまっては、本末転倒だと思います。

HIITは非常に効果の高いトレーニング方法なので、焦って毎日、高頻度でやらなくても効果はしっかりと出てくれるので安心しましょう!

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筋肉痛の回復を早めるためにサプリを活用しよう

「どうしても毎日or高頻度でHIITをやりたい」という人は【サプリメント】を活用するのも1つの手です。

そこでおすすめなのが【BCAA(EAA)】です。

このサプリメントは、必須アミノ酸である【バリン・ロイシン・イソロイシン】が含まれており【筋肉の分解抑制・合成促進効果】をもっています。

このBCAAには【筋肉痛・疲労感を和らげる】という効果もあるので、高頻度でHIITをやりたい人にはうってつけのサプリです。

飲み方は、水に溶かすだけでなので非常に簡単です。

【HIITを行う前後や日常生活で水の代わりに飲む】と上手い具合に効果を得ることができるでしょう。

「どこで買ったらいいの?」や「どれを選べばいいのか?」と疑問に思う方におすすめなのが【マイプロテイン】というメーカーがおすすめです。

マイプロテインは、ウェブサイトで簡単に買うことができ【コスパ◎・味◎】とサプリメント初心者さんにもおすすめなメーカーです。

また、初心者だけでなく【筋トレ上級者やプロ選手】も使っているので品質は確かなのも嬉しいポイントです。

気になる方はチェックしてみてください!

まとめ

今回は【HIITと筋肉痛】というテーマについて解説させていただきました。

本記事の内容を簡単にまとめると以下の通りになります。

・HIITは筋肉痛でやってもOK
(部位をずらす・負荷を下げる)
・適度に休息日を設けてHIITの質を高めよう
・筋肉痛の軽減には【BCAA(サプリ)】がおすすめ

HIITは筋肉痛でやっても問題はないのですが、行う場合は【怪我】に十分注意して行っていきましょう!

筋肉痛を少しでも抑えていきたいという人は【BCAA】の使用も視野に入れてみるといいかもしれません!

今回はここまでとなります!それでは!

【参考文献】
運動による分岐鎖アミノ酸(BCAA)代謝の促進とBCAA投与効果 下村吉治